イケメンが女子プロに出会ったら??

イ・ホンギが日本でドラマ初主演をしたのはTBS系ドラマの「マッスルガール!」です。マッスルガール!が放送されたのは、2011年4月からで主題歌と挿入歌の楽曲はもちろんFTISLANDです。「マッスルガール!」のキャッチコピーは、「イケメン MEETS 女子プロレス」で、イケメンはもちろんイ・ホンギ。ドラマの中でも韓国の人気スターとしての役柄でした。見逃してしまった・・・という方は、DVDになっているのでDVDでイケメン祭りをしましょう~

なんとこのドラマには、元FTISLANDのメンバーのWONBINも出演しています。WONBINが登場するのは、第8話でジホの友人でジホと同じく韓国の人気スターとしての設定でドラマにゲスト出演をしています。

マッスルガール!の内容

このドラマは、女子プロレス団体が全面協力して制作されています。全面協力があってこそなので、プロレスシーンでは、アイスリボンとJWP女子プロレスが実際にプロレスを展開しています。

市川由衣ちゃんもこの作品が、民放での初めてになる連続ドラマの初主演で、スポーツコメディです。内容は、病死した父親に代わって、経営難で解散危機に陥っている弱小女子プロレス団体の社長に女性が弱小女子プロレスの建て直しを図るために、偶然出会った韓国の人気スターや所属しているレスラーたちと力を合わせて、強豪プロレス団体に勝負を挑みます~!

主演はふたり

主演はイ・ホンギと市川由衣のふたりです。イ・ホンギの役名は、ユ・ジホで韓国の人気スターという役柄なのでそのまんまです。そして市川さんの役名は白鳥梓です。

白鳥梓は、亡き父親の跡を継いで弱小の女子プロレス団体の「白鳥プロレス」社長につきました。そして弱小プロレス団体を再建するために奔走します。ラリアットなどのプロレス技が強い女子です。白鳥プロレスに所属しているレスラーたちと、イ・ホンギ演じるジホのためにスンジャの行方を捜すのを手伝います。そして偶然に出会ったスンジャとジホを会わせました。「マッスルガール杯」でまいが優勝したので、優勝賞金で借金を完済することができて、「白鳥プロレス」を存続させることができます。

ユ・ジホは、韓国での芸能活動だけに留まらず日本で芸能活動を開始するにあたって記者会見しますがその当日に「オフィス黒金」の事務所を抜け出して、スンジャの行方を捜し始めます。ところが牛丼店で白鳥梓に、吉田と間違えて声をかけられたことが、ひょんなことから「白鳥プロレス」の即席レフェリーになります。白鳥梓をはじめとした白鳥プロレスの人たちには、キム・チゲという偽名をつかっています。

スンジャと韓国に帰って、また一緒に暮らしたいと思っているので、芸能活動にまったく未練がないようで、このまま白鳥プロレスにとどまって、白鳥梓たちの協力を得ながらスンジャの行方を捜しています。ところが、黒金に再三連れ戻されそうになりますが、そのたびごとに白鳥梓や所属しちえるレスラーたちにジホは助けられています。その後に、偶然スンジャと出会うことになった白鳥梓に、スンジャが入院している病院に連れられてようやくジホはスンジャと再会することができました。ジホは「マッスルガール杯」で、まいの優勝をすることを見守り、また「白鳥プロレス」の存続することを見届けてから、スンジャと一緒に韓国に帰国して、芸能活動を再開させます。

ざっくりあらすじ

白鳥梓(市川由衣)は、病気で亡くなった父親に代わってかなり弱小な女子プロレス団体の「白鳥プロレス」の社長になりました。「白鳥プロレス」を存続させるために、頑張って奮闘していますが、とても厳しい経営環境でついに「白鳥プロレス」は解散の危機に陥ってしまいました。

おまけに経営が大変な最中に、試合当日にレフェリーの吉田がなんと辞表を残したまま失踪してしまいます。レフリーがいなかったらプロレスできないと、困った白鳥梓は牛丼店で「あっ!吉田だ!!」と間違えて声をかけたのが韓国人の青年ユ・ジホ(イ・ホンギ)です。ジホに頼んで、即席レフリーとなってもらいますが、ジホは自分のことをキム・チゲと名乗って自分が韓国でとても人気スターだということを言わないので、当然ながら白鳥梓はジホではなくチゲだとばかり思っています。

経営難とうこともあって「白鳥プロレス」の解散することを、白鳥梓は決めますがもはや「白鳥プロレス」に所属するレスラーたちは、白鳥梓にとっては家族も同じ。そのため解散を撤回して、「白鳥プロレス」を存続させることを宣言します。そのために、「白鳥プロレス」のライバル「青薔薇軍」というプロレス団体から借りた社長の郷原に、1000万円の借金を返済するために、これから3ヵ月後に開催される「全日本マッスルガール杯」で、優勝して「白鳥プロレス」を存続させることができるようになることを誓います。